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大型連休もアマゾンギフト券買取に尽力しました

連休を終え普段の生活に

5月の大型連休を終えまたいつも通りの生活へと戻りましたが、まだすぐには馴染めず連休の余韻が残っている気がします。

 

みなさんは2016年のゴールデンウィークはどう過ごされたでしょうか?今年の大型連休は天候に恵まれたどころか夏日ともなる絶好の気候だったようにも思えます。

 

我が家のゴールデンウィークはどこも渋滞しているためあまり遠出はせず友人とのバーベキューや最近はじめた子供の野球のお供で時間は瞬く間に過ぎてしまいました。

 

家族の時間は貴重なものですがこの連休というタイミングはamattaのお客様の対応に追われたことが最も印象的に残っています。

 

これまで連休や年末年始にはゆうちょ銀行やネットバンキングはシステムメンテナンスになっていることが多く稼働していないことがありましたが、今年はフル稼働しており世間は長い休暇でもアマゾンギフト券の買取は平日以上に多忙な日々だったように感じます。

 

今年の連休はアマゾンギフト券買取の申込が殺到する毎月1日と重なりピークから始まりました。12時を過ぎる前からいくつもの申し込みのメールが届きそれが翌日の1時頃まで鳴りやむことはありませんでした。

 

その後、毎日数十件の申込が続き平日の倍以上の利用者の対応に追われました。この普通銀行の営業していない祝祭日にもかかわらずネットバンクへの振込を希望する利用者は非常に多く、土日祝日でも利用できるサービスの需要は増える傾向にあることを実感しました。

 

普通、土日祝日はお休みというのが通説でしたがサービス業にとっては土日祝日が勝負となる業種も少なくはなくアマゾンギフト券の買取サービスも例外ではありません。

 

正直なところ平日よりも忙しい土日祝日は営業所にはいないため外出しながらもお客様の対応しなければならず、体力面では非常に厳しいことがわかりました。

 

できることであれば平日休みの方が効率的だとは思いますが、それが現実となると家族と過ごす時間が極端に減ってしまうため実行には至りません。

 

そんな葛藤の中、連休中の仕事の後処理をしていますが世の中のデジタル化やサービス業の定めを痛感した日々を思い返しています。

 

ようやくいつも通りの平日という雰囲気になってきたような気がしますが夏の盆休みや年末年始の事を考えると、ちょっと憂鬱になってしまします。

 

これは私だけの悩みではなくアマゾンギフト券買取業者やサービス業に従事しているすべての方が思うことでもあり解決方法はないでしょう。

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